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この美しい環境と人類の未来を守る為、自動車燃費向上に世界が動く
 
 新掲載/必見情報  2016.7 カスタム機器(受託開発)の受付は一時休止しております。
 
ビジネスモデル

燃費改善・燃費向上の、イノベーション事業”Jtec-R”のホームページです。新型車で開発された低燃費技術に基づく各種製品を、旧型の自動車に装着して確実に燃費を改善する製品:エンジン制御、充電制御、ハイブリッド、エアコン制御等のシステム製品を開発しています。

 

Unique Products and Service

大企業では出来ないアイディア、技術、製品をお届けします。
例えば、自動車用カスタム機器のコーナーでは世界に1台、お客様だけのカスタム電子機器でカーライフの楽しみを提供しています。
特に、地球環境保全に貢献する、自動車の燃費改善の技術分野では特有の経験と実績があり、多くのお客様からご好評を頂いております。また、数ある製品の中でも技術的根拠の無い(或いは間違っている)他社製品とは一線を画し、当社製品は量産されている自動車に採用済みの技術です。「クラウンに採用されていてカローラにないもの、フーガに採用されてマーチに採用されていない技術」そのような機能を全ての旧型車にも後付製品によって適用可能にしたい・・・その難問を克服するのが私たちの研究テーマです。

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会社情報
Jtec-R 業務内容
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特許関連

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Jtec-R 製品情報

Our philosophy

最新のエコカー燃費は確実に向上しています。
有名な技術としては”ハイブリッド”がありますが、それ以上に僅か数%程度の燃費向上が実現できる多数の改良技術の積み重ね・組み合わせによって燃費改善が図られているのです。しか し、自動車メーカとしては車両の販売台数こそが事業を維持する最大の目的ですので、既に販売されて市場で走っている旧式車両の燃費対策を行うことはできません(費用対効果で採算性がないこと、及び新車販売台数を犠牲にすることを意味するからです)。
その為、##年までにCO2削減##%の目標を達成しようとしても、多くのエコカーが販売されて市場に行き渡る必要があるので、長期の年数を必要とすることになります。またそれ以前に、車を作るために消費された石油資源の量、及び発生するCO2の量も無視することはできません。
私達の事業は、最新の自動車に採用された技術・部品を旧型車に装着して数%ですが確実な燃費向上を目指すもので、結果として旧型車であっても長く大切に使っていただくことが願いです。


our business
<コラム> 自動車・交通、その他情報等

(2014.10.18)
エンジンオイル消費量とPCMのリプロ
エンジンオイルの消費過多で、ディーラからエンジン制御コンピュータのプログラム変更をされる場合があります。通常、エンジンオイルの消費とエンジン制御とは全く関係ないのが常識ですが、実は以下のような裏事情があります。
クランクケースとインテークマニホールドとはPCVバルブを介して繋がっています。つまりエンジンオイルの一部は吸気管へ吸い込まれることになります。この場合吸気管の圧力が低いほど吸い込まれやすくなりますので、走行中に吸気管の圧力を下げない=エンジンブレーキを利かせない、ようにシフトダウンのタイミングや、減速時のスロットル開度を変更して少しでもオイル消費を減らそうとする、所謂ごまかしに近い処方箋です。
   

<過去の記事>   
(2010.0920)
高速道路の”定”速運転に心がけましょう
大型車の後部に”速度抑制装置”の黄色いステッカーを見たことがありますか?最近の大型車両にはスピードリミッターが装着されていますので、高速道路平坦路を走行するとどんなにアクセルを踏み込んでも90Km/h程度で一定速度に自動制御されます。
これは、いわゆるオートクルーズと同じ作用をしますから運転が楽になります。同様に、乗用車でも電子制御スロットルの採用によって簡単にオートクルーズ装置の付加が可能になりましたからこのような定速走行制御装置の付いた乗用車も増えています。
その結果、多くの車両が自動制御にて定速走行している中では先方車両が速度を一定に保っていないと非常に走り難くなります(ASCを再三OFFにする必要があるため)。
従って、高速度道路ではスピードメータを良く見て常に一定の速度で走ることを心がけましょう。
   
(2010.0926)
洗車中のボディー洗剤は必要か?
洗車の際に水洗いで落ちない汚れが多くあります。その殆どはワックスの溶融成分による黒い水垢やアスファルトに含まれる油性の汚れです。
そのような汚れは洗車後の乾いたボディーを乾いたタオルで乾拭きするか、ワックスにて拭き取れば簡単に落とすことができます。
洗剤や、ボディーシャンプー類の使用は、新車時に塗布されているドアやフェンダー内部のグリースコーティングを溶かしてしまいますので避けるべきです。
   
(2011.1.08)
燃費を良くする仕組み(装置)と、燃費が悪くならないようにする仕組み。ハイブリッドは?
同じ車でも運転状態によって大変大きな燃費差が発生します。例えば、平坦路を60Km/hの一定速度で走行した場合に18Km/Lの性能を持つ車でも、市街地で加減速を繰り返すと7Km/Lになることも珍しくありません。
このように、走行状態を規定しなければ燃費を比較することはできないのです。そこで、”平坦路定速走行”を前提にすると燃費を向上する手段は以下の5つしかありません。

1)転がり抵抗の低減(タイヤの改良・車重の低減)
2)空気抵抗の低減(車体の大きさ、形状の改良)
3)エンジン効率の向上(内部摩擦低減、燃焼効率改善)
4)駆動損失の低減(トルクコンバータ効率向上、ギア等の摩擦損失低減)
5)走行外消費動力、及び消費電力低減(エアコン・灯火類・オーディオ等のアクセサリー機器の電流低減)

つまり、上記5項目に「ハイブリッドシステム」は含まれないのです。
ハイブリッドによる燃費向上は、あくまでも加減速を伴う走行時に”燃費を悪くしない=上記7Km/Lを12Km/Lにする手段”なのです。
ですから、例えばプリウスが平坦路定速走行で38Km/Lの燃費だったとすると、この車から電池・インバータ・モータ等のハイブリッドシステムを取り外すと重量低減効果によって40Km/L程度まで向上が可能になります。従って、殆ど停止機会のない地方の平坦路を一定速度で通勤される方の燃料費対策として購入されるなら軽の方が断然有利なのです。
逆に言うと、車は当然加減速を伴った運転をするものと考えるとハイブリッドシステムを備えた車両の平均燃費が良くなるのは当たり前と言えるかもしれません。プリウスを購入されて燃費がよくないと言われる方に同条件の走行で、非ハイブリッドの車に乗って頂くととんでも無く悪い数値に驚かれるはずです。
   
(2011.4.21)
オートスピードコントロールとマニュアル走行の比較
オートスピードコントロール(オートクルーズ)装置をONにすると、一般的には燃費が改善します。その理由は、「加減速がなく、一定の速度で走行することによって加速エネルギーを浪費しない」からです。
但し、上り坂では ”一定の速度で走る” よりも ”一定のアクセル開度で走る” 方が燃費には有利です。なぜなら、上り坂を一定の速度で走るということは平地を加速するのと同等なエネルギーを消費しているからです(ベクトルを書いてみると良く判ります)。つまり、アクセル開度一定で上り坂を走行し、”自然に速度が低下する状態を維持” することが燃費改善には一番有効なのです。
   
(2011.5.28)
燃費測定/満タン法と、車載燃費計の比較
測定精度の点では、満タン法に勝る測定方法はありません。つまり、その車が生涯に走行した距離を、生涯給油量で割った値Km/Lが真の平均燃費だからです(走行距離表示の誤差は除く)。一般的に車両のメータ等に表示される”平均燃費””瞬間燃費”は約±15%の誤差を持っています。
→理由は、燃料消費量測定値としてインジェクターの噴射量を積算しているからです。
燃費測定には、ガソリンスタンドで給油したときにもらうレシートの裏へ、前回満タン時からの走行距離をあらわすトリップメータ数値を書き込む習慣をつけましょう
   
(2011.06.01)
お得情報Edyチャージ
お財布携帯で使えるEdyには各種ポイント(例AUポイント)が付きますが、このEdyへの入金を出光カードから行うと、ガソリン代割引があり、ポイント二重取りになります。 
   
(2011.10.01)
自動車メーカの努力
最近ではJC08モードへの表示変更、将来はメーカ販売総平均燃費規制を満足すること、さらに所定割合の台数のZEV(排ガスの無い車=EV)販売義務等、自動車メーカを取り巻く燃費要求は大変厳しいものがあります。
自動車メーカが開発した新型車両は国土交通省による型式認定を受けますが、そのとき燃費測定を実施されます。その際、燃費に悪影響する要因を排除する為に、新品タイヤにあるゴムのゲート跡(ひげのようにタイヤ表面から飛び出したゴム)を1本ずつニッパで切断していますが、こういう実態からもエンジニアの涙ぐましい努力の様子が伺えます。結果として、実際に自動車技術の進化が加速しており、新型車の燃費は格段に向上しています。今後の電動化技術との融合による更なる低燃費化と高出力化が楽しみです。 
   
(2011.10.23)
タイヤ空気圧警報システムの種類
USでは法的に義務化されていますが、日本でも最近はタイヤ空気圧警報表示付きの車が増えています。当事業所の保有クラウンにもこの種の表示が付いていますが、これは4輪のタイヤ回転数を比較して、全体平均よりも高い回転数を示すタイヤを”空気圧不足”として警報するタイプです。一方、全輪に空気圧センサーを装着したタイプもあり、前者は4輪が同時に空気圧低下(パンクではなく、1年程度かけて自然に空気圧低下する場合)には、異常を検出することが出来ません。しかし後者の、圧力センサー方式ではこれが可能です。
このように、回転数差方式の空気圧警報の場合には定期的に全輪の空気圧をチェックしないと思わぬ低下状態になっている場合があります。 
   
(2012.8.6)
簡単に覚えられる、燃費を良くする方法
「アクセルもブレーキも踏んでいない時間の多い運転をする」 これが最も簡単で覚えやすく、効果的な運転テクニックです。燃費の悪い運転をする人の代表的な例は、停止から急に加速し、しかも前方が停止しているか赤信号であるにもかかわらず加速を続け、停止位置直前でアクセルペダルからブレーキペダルに踏み変えて急減速するパターンです。 
これに対して、上手な運転をする人はゆっくり加速するのは当然ですが、前方に停止すべき(或いは減速すべき)場所をみつけると、その場所にて自然に止まれるように、かなり手前からアクセルを離して惰性運転ができるのです。
惰性運転=アクセルもブレーキも踏んでいない、これが大事です。
   
(2012.09.05)
脱原子力を別の視点で見る
図1を見て下さい。左のグラフは、1990年から2009年までの20年間の日本の最終エネルギー消費量の推移です。石油が依然としてエネルギー消費の5割以上を占め、またその内訳の殆どは、運輸部門と産業部門であることが分かります。石炭、天然ガスを含めると未だに9割近くが化石燃料です。一方、電気による消費は23%に過ぎません。現在、盛んに議論されていることは、23%の中の約6%の原子力を2011年から2012年にかけて一気にゼロにするという事態を受けて、約0.5%にとどまっている再生可能エネルギーをなんとか拡大できないか、ということになります。



現在は、原発の減少分を、高コストな調整用電源である天然ガスや石油などの火力発電をフル稼働させ、さらに産業界に省エネ(+今後の電力料金上乗せ)させることでしのいでいます。
 もちろん、再生可能エネルギーの普及拡大議論も重要なのですが、今、議論されていない真のエネルギー問題は、石油問題であり、それはまず運輸(自動車燃費)と産業(プラスチック類)の問題なのです。
注:本記事は日系ビジネスから引用させて頂きました
   
(2013.5.4)
洗車に厳禁 
 お車を長く、大切にお使い頂くための心遣いです。以下のアイテムをご使用にならないように気をつけましょう。
1)メラミンスポンジ
洗剤がなくても汚れが落とせる魔法のスポンジとして有名で、百均でも販売されています。これは、簡単に言うと、やすりのようなスポンジです。塗装やガラス、或いはヘッドライトのプラスチックに傷をつけますので、決して使わないでください。
2)マイクロファイバータオル
これは、吸水性に優れており手触りが柔らかいので錯覚しがちですが、このタオルの繊維は非常に硬い物質(ガラスに近い)でできています。洗車に使ってみると、ワックスが流れてできた水垢等が簡単に落ちるのでついつい使ってしまいますが、実は塗装表面を削っているのです。
3)エンジンオイル添加剤
O2センサーは消耗品です。7万キロ程度で故障する車が多くありますが、その原因の多くは硫化物(硫黄)です。これは、粗悪ガソリンやエンジンオイル添加剤に含まれることが多いので、決して使ってはいけません。
   
 (2014.10.11)
内装プラスチック部品のべたつき
自動車の内装に使われているプラスチック部品は高温多湿の環境で分解して表面がベタベタしてくる場合があります。
この処理として、アルコールで磨く・コンパウンドで磨く等の情報がWEB上で多く見られますが、それらは副作用がありますので絶対に行ってはいけません(市販のべたつき磨き剤も同様です)。
アルコールはプラスチックのケミカルストレスによるひび割れの原因となり、コンパウンドは表面の塗装が剥がれて色違いを発生させます。一番良いのは重曹で磨くことで、これは樹脂を劣化させない意味で一番有効です。
プラスチックの耐薬品性
ニュース・お知らせ
2012年8月11日 SUZUKI、NISSANからも当社製品と同じ減速回生技術を搭載したエコカーが発売されました。
スズキ株式会社:減速時エネルギー回生機構「ENE-CHARGE」
NISSAN:S-Hybrid コンパクトな新しいタイプのハイブリッドシステム
   
2012年12月5日 スマートフォン・タブレット・カーナビ等のタッチスクリーンへ指紋が付着してお困りではありませんか? 各社から指紋付着防止フィルムが販売されていますが、完全ではありません。当社は、全く指紋付着のない防汚フィルムを開発中です。
→詳細を表示
 プレゼンテーション ”液晶保護フィルム”
   
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