ご案内
当事業所は個人事業として、2006年に開設したイノベーション・ベンチャーです。
□□□ 創造で、お客様に喜びをお届けする □□□
を理念として誕生しました。 末永くご支援の程宜しくお願い致します。
ジェーテック・アールとは
営利主体の大企業では出来ないアイディア、技術をお届けするイノベーション事業です。
例えば、自動車用カスタム機器のコーナーでは世界に1台、お客様だけのカスタム電子機器で
カーライフの楽しみを提供しています。
特に、地球環境保全に貢献する、自動車の燃費改善・燃費向上技術分野では特有の技術を
保有し、多くのお客様からご好評を頂いております。また、数ある燃費改善商品の中でも唯一、
当事業所の製品は量産されている自動車に採用済みの技術です。
「クラウンに採用されていてカローラにないもの、フーガに採用されてマーチに採用されていない
技術」そのような機能を全ての旧型車両にも後付製品によって適用可能にしたい・・・その難問
を克服するのが私たちの研究テーマです。
閲覧ご希望のページへの移動は左のサイトマップからリンクしています
(文字化け、画像が表示されない等のページ不具合については、お手数ですがメールフォームよりご連絡下さい)
<ページ概要>
1.自動車用燃費改善製品
最新技術によって新型車の燃費は向上しています。同じ技術を後付け装置によって旧型車に適
用し、確実な燃費向上を図る製品です。各種製品別のページがあります。
2.特許技術
出願済み特許の例、また個人で行う特許出願をサポートする事業のページです。
3.試験車両
開発製品搭載車両の画像と、現行車両(クラウン)のユーザ評価コメントがあります。
4.受託開発
お客様のご希望に沿う形で各種電子機器を製作いたします。
5.メールフォーム
ご意見、商品のご注文はこちらの”ご意見、お問い合わせ ご注文はこちら”へのリンクをご利用
ください、またJPホームページへのリンクからご購入製品の送料計算もできます。
6.特定商取法に基づく表示
弊社連絡先、販売形態等を記載しています。

∞ この美しい環境と人類の未来を守る為、僅か数パーセントの自動車燃費向上に世界が動く ∞
ひとことコラム
自動車・交通、その他コメント・情報等
(2010.0920)高速道路の”定”速運転に心がけましょう
大型車の後部に”速度抑制装置” の黄色いステッカーを見たことがありますか?最近の大型
車両にはスピードリミッターが装着されていますので、高速道路平坦路を走行するとどんなにア
クセルを踏み込んでも90Km/h程度で一定速度に自動制御されます。
これは、いわゆるオートクルーズと同じ作用をしますから運転が楽になります。同様に、乗用車
でも電子制御スロットルの採用によって簡単にオートクルーズ装置の付加が可能になりました
からこのような定速走行制御装置の付いた乗用車も増えています。
その結果、多くの車両が自動制御にて定速走行している中では先方車両が速度を一定に保っ
ていないと非常に走り難くなります(ASCを再三OFFにする必要があるため)。
従って、高速度道路ではスピードメータを良く見て常に一定の速度で走ることを心がけましょう。
(2010.0926)洗車中のボディー洗剤は必要か?
洗車の際に水洗いで落ちない汚れが多くあります。その殆どはワックスの溶融成分による黒い
水垢やアスファルトに含まれる油性の汚れです。
そのような汚れは洗車後の乾いたボディーを乾いたタオルで乾拭きするか、ワックスにて拭き取
れば簡単に落とすことができます。
洗剤や、ボディーシャンプー類の使用は、新車時に塗布されているドアやフェンダー内部のグリ
ースコーティングを溶かしてしまいますので避けるべきです。
(2011.1.08)燃費を良くする仕組み(装置)と、燃費が悪くならないようにする仕組み。ハイブリッド
は?
同じ車でも運転状態によって大変大きな燃費差が発生します。例えば、平坦路を60Km/hの一
定速度で走行した場合に18Km/Lの燃費性能を持つ車でも、市街地で加減速を繰り返すと7
Km/Lになることも珍しくありません。
このように、走行状態を規定しなければ燃費数値を比較することはできないのです。
そこで、”平坦路定速走行”を前提にすると燃費を向上する手段は以下の5つしかありません。
1)転がり抵抗の低減(タイヤの改良・車重の低減)
2)空気抵抗の低減(車体の大きさ、形状の改良)
3)エンジン効率の向上(内部摩擦低減、燃焼効率改善)
4)駆動損失の低減(トルクコンバータ効率向上、ギア等の摩擦損失低減)
5)走行外消費動力、及び消費電力低減(エアコン・灯火類・オーディオ等のアクセサリー機器の
電流低減)
つまり、上記5項目に「ハイブリッドシステム」は含まれないのです。
ハイブリッドによる燃費向上は、あくまでも加減速を伴う走行時に”燃費を悪くしない=上記7Km
/Lを12Km/Lにする手段”なのです。
ですから、例えばプリウスが平坦路定速走行で38Km/Lの燃費だったとすると、この車から電
池・インバータ・モータ等のハイブリッドシステムを取り外すと重量低減効果によって40Km/L程
度まで燃費向上が可能になります。
従って、殆ど停止機会のない地方の平坦路を一定速度で通勤される方の燃料費対策として購
入されるなら軽の方が断然有利なのです。
逆に言うと、車は当然加減速を伴った運転をするものと考えるとハイブリッドシステムを備えた車
両の平均燃費が良くなるのは当たり前と言えるかもしれません。プリウスを購入されて燃費がよ
くないと言われる方に同条件の走行で、非ハイブリッドの車に乗って頂くととんでも無く悪い燃費
に驚かれるはずです。
(2011.4.21)オートスピードコントロールとマニュアル走行の比較
オートスピードコントロール(オートクルーズ)装置をONにすると、一般的には燃費が改善します。
その理由は、「加減速がなく、一定の速度で走行することによって加速エネルギーを浪費しな
い」からです。
但し、上り坂では ”一定の速度で走る” よりも ”一定のアクセル開度で走る” 方が燃費には
有利です。なぜなら、上り坂を一定の速度で走るということは平地を加速するのと同等なエネル
ギーを消費しているからです(ベクトルを書いてみると良く判ります)。つまり、アクセル開度一定
で上り坂を走行し、”自然に速度が低下する状態を維持” することが燃費改善には一番有効な
のです。
(2011.5.28)燃費測定/満タン法と、車載燃費計の比較
測定精度の点では、満タン法に勝る測定方法はありません。つまり、その車が生涯に走行した
距離を、生涯給油量で割った値Km/Lが真の平均燃費だからです(走行距離表示の誤差は除
く)。一般的に車両のメータ等に表示される”平均燃費””瞬間燃費”は約±15%の誤差を持っ
ています。
→理由は、燃料消費量測定値としてインジェクターの噴射量を積算しているからです。
燃費測定には、ガソリンスタンドで給油したときにもらうレシートの裏へ、前回満タン時からの走
行距離をあらわすトリップメータ数値を書き込む習慣をつけましょう。
(2011.06.01)お得情報Edyチャージ
お財布携帯で使えるEdyには各種ポイント(例AUポイント)が付きますが、このEdyへの入金を
出光カードから行うと、ガソリン代割引があり、ポイント二重取りになります。
(2011.10.01)自動車メーカの努力
最近ではJC08モード燃費への表示変更、将来はメーカ販売総平均燃費値規制を満足するこ
と、さらに所定割合の台数のZEV(排ガスの無い車=EV)販売義務等、自動車メーカを取り巻く
燃費要求は大変厳しいものがあります。
自動車メーカが開発した新型車両は国土交通省による型式認定を受けますが、そのとき燃費測
定を実施されます。その際、燃費に悪影響する要因を排除する為に、新品タイヤにあるゴムのゲ
ート跡(ひげのようにタイヤ表面から飛び出したゴム)を1本ずつニッパで切断していますが、こう
いう実態からもエンジニアの涙ぐましい努力の様子が伺えます。結果として、実際に自動車技術
の進化が加速しており、新型車の燃費は格段に向上しています。今後の電動化技術との融合
による更なる低燃費化と高出力化が楽しみです。
(2011.10.23)タイヤ空気圧警報システムの種類
USでは法的に義務化されていますが、日本でも最近はタイヤ空気圧警報表示付きの車が増え
ています。当事業所の保有クラウンにもこの種の表示が付いていますが、これは4輪のタイヤ回
転数を比較して、全体平均よりも高い回転数を示すタイヤを”空気圧不足”として警報するタイプ
です。一方、全輪に空気圧センサーを装着したタイプもあり、前者は4輪が同時に空気圧低下
(パンクではなく、1年程度かけて自然に空気圧低下する場合)には、異常を検出することが出
来ません。しかし後者の、圧力センサー方式ではこれが可能です。
このように、回転数差方式の空気圧警報の場合には定期的に全輪の空気圧をチェックしないと
思わぬ低下状態になっている場合があります。
事業主/事業形態
個人事業、所在地:広島県
事業者経歴
1)国内最大手自動車部品メーカ研究開発部門在籍10年
2)外資系大手自動車部品メーカ開発設計部門在籍22年
3)自動車技術会(JSAE)会員 No.8601469
重要なお知らせ
2008年4月1日より、ご使用後にご満足頂けなかった場合の返金ルールを変更致しますので
詳細は各商品のPage及び、特定商取法に基づく表示Pageをご覧ください。
*製品の仕様・形状・価格は当ホームページで公開の上改定する場合がありますのでご注意く
ださい。
プレゼント企画
期間 : 2011.7.1〜(終了日未定)
対象製品 : J-AFC 05B(無償)又はJ-AFC 06A(無償)
数量 : 1応募先当たり製品1台
応募資格 :
@業務用車両として複数の同一型式を保有する事業者であること(運送業、郵便事業、宅配、
タクシー、運転教習所、等)
A既に燃費データを取得していること(月間燃料費/走行距離、燃料消費量/走行距離、等)
B自社にて取り付け可能であること
C試験結果についてご回答頂ける方
応募方法 :メールフォームより「事業者名、連絡先、ご担当、保有車両名・年式・台数」をご記
入の上送信ください。
結果 : 応募結果については1週間以内にメールにてご連絡いたします。
起業理念
最新のエコカー燃費は確実に向上しています。
有名な技術としては”ハイブリッド”がありますが、それ以上に僅か数%程度の燃費向上が実現
できる多数の改良技術の積み重ね・組み合わせによって燃費向上が図られているのです。しか
し、自動車メーカとしては車両の販売台数こそが事業を維持する最大の目的ですので、既に販
売されて市場で走っている旧式車両の燃費対策を意識することはできません(費用対効果で採
算性がないこと、及び新車販売台数を犠牲にすることを意味するからです)。
その為、##年までにCO2削減##%の目標を達成しようとしても、多くの新車が販売されて
市場に行き渡る必要があるので、長期の年数を要することになります。またそれ以前に、車を作
るために消費された石油資源の量、及び発生するCO2の量も無視することはできません。
私達の事業は、最新の自動車に採用された技術・部品を旧型車に装着して数%ですが確実な
燃費向上を目指すもので、結果として旧型車であっても長く大切に使っていただくことが願いで
す。

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