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FAQ : J-AFC
よくあるご質問

1)なぜ燃費が改善されるのですか?
自動車のエンジンはガソリンと空気を混ぜた状態で燃焼して回転しています。この時、「正確に」ガソリンの量を少しだけ減少したとしてもエンジンの発生馬力や排出ガスは殆ど変化しません。従って、J−AFC装着前の状態からα%だけガソリンの噴射量を削減すれば、燃費は確実にα%だけ改善されます。つまり、J−AFCによって既存市販車両をリーンバーンシステムと同様に運転することが可能になるのです。簡単そうに見えますが、従来の技術ではこれが実現できませんでした。

2)エンジンに悪影響はありませんか?
単純にガソリンの噴射量を減らした場合には排出ガス中の、炭化水素が増加する・エンジンがノッキングを起こして最悪の場合破損する・プラグの電極が高熱で溶ける・触媒が燃える、等の不具合が発生します。しかし、1)に説明したように、エンジンが要求するガソリン量に対して所定の範囲で「正確に」ガソリン噴射量を制御してやればそのような不具合は発生しません。

3)排出ガスに悪影響はありませんか?
排出ガスの有害成分はHC・CO・NOXの3種です。
これらの有害成分は、自動車の排気管に装着された三元触媒を使って浄化されますが、その際触媒を有効に働かせるために、空燃比は決められた範囲に限定されなければなりません。この空燃比を制御しているのがエンジン制御ECUです。
具体的には排出ガス規制値を満足する空燃比の範囲は約14.6〜14.8になります。そこで自動車メーカは、エンジンの空燃比がこの範囲になるようにECUを設定するのですが、長期間に渡る自動車の使用によるO2センサーの劣化で空燃比は大きい方向にずれてきます。
その為、初期設定の値は多少ガソリンの噴射量を多く(燃費の悪い方向)してあります。J−AFCで変更する空燃比は排出ガス規制値の範囲上限までガソリン量を減少する設定とします。従って、HC・CO・NOXの排出ガスが規制値を超える事はありません。

4)その他市販燃費改善部品との相乗効果はありますか?
燃費改善機器としての高性能点火プラグ・エンジンオイル・少燃費タイヤ、等との併用は効果がありますが一部で市販されている改造エンジン制御ECUとの併用はできません。

5)どのような自動車にも装着可能なのでしょうか?
ガソリンエンジン及びLPGエンジン専用です。ディーゼルエンジンには使用できません。
勿論、電子制御燃料噴射方式の二輪車にも適合します。

6)他にも空燃比(A/F)を可変する製品がありますが、どのような違いがあ るのでしょうか?
J−AFCはエンジン制御ECUの学習制御機能を有効に使っています。つまり、J−AFCで設定した空燃比の値はエンジンの始動時や水温の低い時、或いは高速走行時等あらゆる条件で反映されるように動作します。しかし、一般の空燃比制御製品はO2センサーを取り外してO2フィ ードバック機能を無くすものが殆どです。何故ならO2フィードバック機能を停止しない限り、どのような手段で(例えばエアフローメータの出力信号に補正を加えたり、インジェクターを交換したり、燃圧を変更する等)空燃比を変更しようとしても、実際の空燃比をO2センサーが測定して元に戻してしまうからです。
重要な点は、このようにO2センサー機能を停止した場合、エンジンの様々な運転状態で安定した空燃比とするのは絶対に不可能ですから、結果的に触媒が作用しなくなり排出ガスが異常に悪化します。J−AFCは本来のエンジン制御機能を効果的に使って、排出ガスレベルを理想的な状態に保ちます。

7)なぜ市販の自動車はもっと燃費の良い設定にしないのですか?
排出ガスへの影響の項で回答しましたように、エンジン制御部品の経年劣化がありますので、 車が生涯に渡って規制範囲内の排出ガス濃度とする為にはやむを得ず少しだけ燃費を悪化させるような設定にせざるを得ないのです。そうなる理由の一番大きな部分は、
 ・エンジンの空燃比を調整する事ができない
 ・調整可能な構造にするにはコストがかかる
 ・仮に調整可能にしたとしても、ユーザが点検整備によって排出ガスレベルを確認する手段が無かった(民間車検場で5成分排出ガステスターが導入されるようになったのは最近です)等です。

8)J−AFCを購入したいのですが、どこで購入できますか?
J−AFCは現在の所、当Home-pageメールフォームからのご注文のみとさせて頂いております。在庫、納期等の詳細はお問い合わせフォームから、ご連絡をお願い致します。

9)☆☆☆印等の低排出ガス規制適合車にも装着可能ですか?
J-AFC05BとJ-AFC06Aのラインナップによってすべての車両に適合可能です。

10)未経験者でも装着可能ですか?
お車の電気配線図を見て頂ければ装着は可能です。取り扱い説明書をよく読んで正しく装着ください。難しい場合には、ご購入前に当ホームページから取り扱い説明書をダウンロード頂き、お近くの自動車販売店様・自動車整備工場様にご覧頂いた上で、装着のご依頼をして頂くことをお勧めします。
取り付け費等については、お客様にて業者様とご相談の上、ご負担をお願い致します。
(参考:当社製品は、違法改造の対象にはなりません、また正しく装着頂いた場合に既存の車両電装品が故障するようなことはありません)。

11)装着しましたが、燃費があまり変化していないようです
確実に燃費は向上しています。但し、燃費に一番作用する要因は運転方法ですから道路状況・ 季節・運転方法・搭載貨物量等の要因が大きく作用して数回の燃料補充で明らかな燃費改善が認められるとは限りません。但し、年間を通じての平均燃費のように、長期間に渡る燃費測定結果には必ず効果が出てきます。
このような燃費測定データの詳細な見方についてJ-AFC Type06Aの燃費データに記載があります。
また、J−AFCによって空燃比を薄い方向に調整するとエンジンのトルクが下がる場合がありますので、その際アクセルを踏み過ぎないようにしないと燃費上逆効果になる場合もあります。
さらに、加減速の多い市街地走行や、エンジンが冷えている状態から短距離しか走行しないような条件ではあまり効果がでません。J-AFCは、できるだけ一定速度で長距離を走る所謂エコラン走行のような条件でより大きな燃費向上が期待できます。なぜなら、その様な状況ではポンピングロスが一番大きくなっていますので、このロスを低減するのが本製品の効果だからで す。
<PDFファイルをご覧になるにはAdobe Readerのインストールが必要です>

12)本当に効果があるのであれば自動車メーカが採用するのではないですか
その通りです。逆に私達の開発内容は、自動車メーカが採用していて、かつお客様のお車に装着されていない技術を、当社部品を装着することで実現することなのです。

13)電子制御燃料噴射式のオートバイで使用したいのですが
J-AFCについて、二輪車の電子制御燃料噴射式エンジンにも装着可能です。
但し、配線作業の具体的内容につきましては、ご自身で配線図を入手いただき弊社まで問い合わせをお願い致します。また、本品を水濡れから保護するようにカバーして頂く必要があります。

14)他ユーザの燃費向上率結果が知りたい 
当社では、技術的に根拠のない製品は販売しておりません。例えば、充放電制御では既に自動車メーカにて効果を認めて採用している技術であり、それをそのまま非装着車に適用可能にすることを実現したものです(その他製品も同様です)。
また、残念ながらどれくらいの燃費効果があったかをご連絡頂けるお客様は極少数です。しかし実際に効果にご不満で、返品制度をご利用いただいたお客様は2013.4月現在で5件(全種類の製品含めて)のみというのも事実です。 従いまして、お客様の声を「○○%燃費向上しました」、等の形でホームページ上へ掲載することは同業他社に見られる誇大広告に繋がると思いますので掲載はしておりません。
効果は数%から10%程度ですが確実であることが証明済みの技術です。

15)メールフォームから送信しましたが返信がありません
原則として1週間以内に返信するようにしておりますが、万一返信がない場合は以下をご確認願います。
・お客様のメールソフトのフィルター設定
・メールアドレス記入間違い(確認用再記入欄へCopyで記入された場合に、間違ったアドレスの場合がよくあります)
以上をご確認の上、お手数ですが再度メールフォームより問い合わせを頂くか、若しくは特定商取法のページから当社住所まで郵便にてご連絡をお願い致します。

16)配線を延長したいのですが
付属配線以上の長さが必要な場合には、以下の資料をご参考の上”シールド線”を使って配線の延長をお願いいたします。
J-AFCシリーズの配線延長要領


FAQ : Micro_HS
よくあるご質問

1) 装着後キーレスエントリーが動作しません。
一部の車両ではキーレスエントリーの作動条件としてACC電圧をモニターしているものがあります。その際、Micro_HSを装着すると、キーを切っても大容量キャパシターから電力を放出し続けるため、ACC=ONと認識されてキーレスエントリーが動作しない場合があります。
尚、アクセサリーソケット(シガライターではなく、専用のアクセサリー電源としてシガライターソケットと同じ形状のソケットが装着されている車両)をご使用の場合は、この症状が発生しない車があります。
シガライター接続タイプで上記のような症状が出る場合は、フューズボックス接続をお勧めします。

2)本体が熱くなります。
本製品は大電力を扱っていますので、本体ケースに”ある程度の”温度上昇があります(45℃ 程度になる場合もあります)。但し、触れない程高温になる場合は故障の可能性もありますので「表示装置によって本体の動作が異常であることを御確認の上」修理依頼をお願い致します。

3)降車時に表示が点灯しています
EDLCに電力が残っている間(数十分)は表示が点灯したままになります。このときの表示電力はEDLCから供給されていますので、バッテリー上がり等の問題はありません。

4)納期が遅すぎます
大変申し訳ございませんが、使用しているEDLCはUSから輸入しており基本的に在庫していませんので、この部品の入手時間、及び製造(殆ど手作りです)時間を合わせて少なくとも2週間は必要です。また繁忙期には5週間程度お待ち頂いておりますので、何とどご理解とご了承をお願い致します。

5)充放電制御が付いた車に装着できますか?
従来のバッテリーだけを使った充電制御仕様の車には問題なく装着できます。但し、最新のSUZUKIエネチャージ車、MAZDA i-Eloop車、NISSAN S-Hybridには効果が小さくなります(装着そのものには問題ありません)

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