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Jtec-R
 Jtec-R 低燃費効果の比較
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ホーム製品燃費向上製品比較表
燃費向上機器の効果について
明らかに理論的根拠に欠けており、燃費効果はあり得ないというような燃費向上グッズでも実際にお客様から燃費が向上したとのご意見を頂く場合があります。
これは大変意味深く、そして重要なことなのです。何故なら自動車の運行燃費は”運転方法”によって大きく左右されるからです。つまり新しく燃費向上グッズを装着されたお客様が、「無意識の内に」エコドライブをされた結果として、実際に燃費が向上する場合があるのです。
しかし、それは決して真の燃費向上とは言えません・・・装着から1年程度経過してお客様が運転操作に慣れてきた後からは、装着前の燃費に戻ってしまうことは明白です。
このように、燃費向上グッズの殆どは【運転者の心理効果】を狙った製品であることをご理解ください。また、その意味でこの表に示す運転状態表示装置は大変有効な製品であると言えるのと同時に、当社製品は自動車メーカの技術と同じ理論的根拠に基づいて僅か数パーセントですが確実な燃費改善を図るものなのです。

市販されている燃費向上グッズについて、効果・仕組み等の不明点がありましたら専門家の立場で回答いたします。現在市販されている製品の90%以上は悪意のある偽り商品ですので、少しでも正しくご理解いただいてお客様の損失にならないように貢献できれば幸いです。
ご相談コーナーへ

燃費向上グッズの実態 
最新の自動車ではエンジンの運転効率向上と車両各部の改良によって最大限の燃費向上が行われています。
それらは、現状で考え得る最高の技術水準に基づく改良ですから、市販燃費グッズのような・・・だけで30%向上・・・はあり得ません。このような、科学的根拠が不明確な製品に対して実際に販売が規制されていますのでご注意ください。
公正取引委員会が燃費向上グッズの排除命令

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比較表
商品説明で以下のワードが使われている場合は要注意です。
  • 活性化
  • スムーズ
  • イオン、イオン化
  • 効率よく、効率化
  • しっかり
  • 燃焼し易い、完全燃焼
  • 改質
  • 確実に
  • 促進
  • 分子、量子
  • 安定
  • 驚くべき
  • ノイズ、静電気
  • 特許取得
技術的に理論説明ができない場合に、このような言葉を使って説明せざるを得ないのです。

燃費改善商品タイプ 作動原理  効果  解説
燃料添加物 燃料タンクから添加剤を注入する  無 基本的に、水分除去用のアルコール以 の添加物は排気から有害物質を排出する可能性があり、法律で禁止されています
燃料系への付加装置(1) 燃料に磁力(磁界)を加える  無 理論的根拠不明、解説不可
燃料系への付加装置(2) 燃料ホース(又は吸気管)へシール状のものを貼る  無 論外です
燃料系への付加装置(3) 燃料に添加物を加える  小 ガソリンに添加物を加えて耐ノック性を高める事ができれば、一部のエンジンでは点火進角方向に自動制御されて燃費改善する場合があります、しかし排気中に有害排出物を発生する場合がありますので要注 意です
潤滑性能改善 エンジンオイルへ添加物を混入してエンジンの摩擦損失を低減する  小 エンジンの摩擦損失を削減するオイル添加物や、低粘度オイルの使用は燃費向上に効果があります
点火系の改良装置(1) イリジウム等の極細中心電極を採用した点火プラグ  小 点火に必要な火花放電電圧を低くする事ができ、従来は失火していたような悪条件下でも点火し易くして燃費が改善される場合があります。
但し、ハイエースで確認しましたが全体的にトルク感が細くなったようで燃費効果はありませんでした。
点火系の改良装置(2) 低抵抗ハイテンションコード  小 火花放電時のプラグ放電エネルギーの一部はハイテンションコードの電気抵抗により損失します。この損失エネルギーを削減 して火花放電を強くすることでエンジンの失火を防ぎます、しかし現在の自動車エン ジンは点火系の性能不足で失火することは殆どありませんので驚く程の効果は期 待できません
点火系の改良装置(3) CDI等の高エネルギー点火装置  小 上記と同様に火花放電を強くする手段です が、こちらは点火電圧の発生手段(一般的にはコイルによる)を変更して放電エネルギーを増強するものです
吸気系への付加装置(1) 吸気通路へ特殊金属を置いて活性酸素を作る  無 理論的根拠不明、解説不可
吸気系への付加装置(2) 吸気通路へフィン(羽)を置くことによって吸気流れを旋回させる    無 一般的にはエンジンの吸気ポート近傍で吸気流を旋回させることでシリンダー内部で旋回流を発生させて、吸気空気とガソリンの混合を改善して燃焼効率を高めますが、市販部品のようにエアクリーナ前で吸気を旋回させることの効果はありません
吸気系への付加装置(3) 吸気系へ磁界を印加して磁場勾配によって過給する  無 理論的根拠不明、解説不可
排気系改善装置 マフラー交換により排気抵抗削減  極小 排気抵抗はエンジンの発生エネルギーを ロスする原因となりますが、単純に抵抗を 少なくすれば効率が上がるのではありません(排気の脈動を利用した排気効率の向上等、標準装着のマフラーには多くの技術が使われています)
冷却系への付加装置 冷却水(リザーバ)へ混入する事により水の表面張力を下げて冷却効率を向上する  無 理論的根拠不明、解説不可
電力消費削減(1) 電源アースの抵抗値を落とす事による消費電力削減  極小 12V系のバッテリ電源の消費電力低減は燃料消費改善に効果的です。但し、一般的にはエンジン作動中にバッテリーのマイナス線へ流れる電流は小さく、その効果はあまりありません。エンジンブロックとボディの間の接続線であれば多少の効果が期待されます
電力消費削減(2) 灯火類を白熱電球からLEDランプへ変更して消費電力削減  極小 僅かですが消費電力削減に効果があります、但し燃費に反映させるほどの効果があるとは考えられません
電力消費削減(3) 電源(バッテリー)と並列に大容量コンデンサーを接続する事によって電源インピーダンスを下げる  無 アース配線の低抵抗化と同じく、電源インピーダンスを削減するという意図は判りますが、コンデンサーによって消費電力が削減されることはありません。あくまでも電力を消費するのは”抵抗”ですからこれを小さくする方が効果的でしょう  
エンジン制御ECUへの付加装置 水温センサー入力に擬似信号を与えて水温補正値を変更する  極小 低水温時の燃料噴射量はエンジン制御ECUによって増量されています。これに擬似信号を与えて噴射量を削減することは始動直後の燃料消費量削減に有効な場合もありますが、燃焼の安定性不良・排出ガス悪化等弊害もあります
運転状態表示装置 加速度・エンジン負荷等を表示して運転者へ警告する事によって過剰な加減速を抑制する  大 数ある燃費向上の付加装置や油脂類による実質燃費向上効果は一般的に理想の運転状態によって改善される燃費よりも小さいものです。特に加減速の激しいドライバーにおいては、表示装置の指示する運転方法を採る事によってかなりの燃費改善が期待されます


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